◎ 10/25(日)100分の自然ケア体験 ◎『大地の底から 流れが変わる 〜腐葉土づくりは、生きものを讃えるフェス〜』
【写真】2年前に手づくりで仕込んだ腐葉土を前回9月の自然ケアでつくってもらった小さな穴(点穴)に落ち葉と一緒に入れ込んできました(10/3実施)。 そして、2年後に向けて新しい腐葉土を今度は麻袋を使ってつくり始めたいと思います。 ◎ 10/25(日)100分の自然ケア体験 ◎『大地の底から 流れが変わる 〜腐葉土づくりは、生きものを讃えるフェス〜』 それは、誰にでもできるちょっとしたケア。 小さな生きものたちと有機物たちの存在を、最大限に山へ活かすための実践、腐葉土づくり。 落ち葉は、棄てられ燃やされれば、有機物不足の山に直接補われることはありません。ところが腐葉土にして適切に活用すれば、たちまち宝ものへと姿を変えます。 土の中で生きている小さな生きもの(微生物)の多くは、落ち葉などの有機物をエネルギー源にして生きています。 森の中の微生物が活発になる環境は、ちょうど秋あたりの程よい気温の時期。そして、ちょっとした水と空気の流れがあるところ。 (※微生物の種類によって好みの環境は様々です。植物と共生する微生物の大まかな傾向としてイメージ下さい。) 何も特別にむずかしいことではありません。 誰もがちょっとした行動で、森を再生する力を与えることができます。 ご近所の皇子が丘公園から大量にもらった10,000リットルの落ち葉たちを三井寺の落ち葉と混ぜ合わせ、多様な微生物が活動する腐葉土をたっぷり備蓄。 1~2年後にはいい感じの腐葉土として、育ての親元(10/25参加のみんな)から巣立ち、長等山や三井寺植樹地の各所で活躍してくれることでしょう☆彡 老若男女問わず、誰でも気軽に落ち葉のちょっとした里親になれちゃうというわけです。 たった100分の時間、「落ち葉」と「土」と「もみ殻」と「もみ殻くん炭」を麻袋に混ぜ入れるケア。たったそれだけのこと。 本当に簡単なことですが、本当に大切なことです☆彡 あなたのご参加を、あなたのケアを、心よりお待ちしております。 (=^・^=) 自然の素材を適切に活用することで、土の中も土の外も「好循環」の回復が期待できます。 たとえほんの少しのケアであっても、微生物や虫たちが生きやすい環境へと整えなおすことができます。 ひとりからでも、家族や仲間とご一緒でも、どなたでもお気軽にご参加ください。 ◇大人だけでのご参加も 大歓迎 ◇10...